トレードナビゲーター

マーケットの魔術師たちに追いつき追い越せ
インフォメーション

お問合せは06-6543-3100までご連絡下さいませ。

海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

kaigai170819.jpg 



NYゴールド
トランプ米政権の先行き不透明感に加え、前日にスペインで発生したテロ事件などを受け、安全資産とされるゴールドは買われ1300㌦オバーへ。ただその後、ホワイトハウス内での確執が絶えなかった保守強硬派のバノン首席戦略官・上級顧問が離職するとの報が伝わり、一転して売り物が優勢の展開へ。


NYプラチナ
ドル安などを受けて上昇しましたが、高値更新には至らず、ドル安一服をきっかけに利食い売りが出て上げ一服へ。安値では押し目を買われてプラスサイドで引けた。来週は高値更新か?2トップ形成か?結果が出ると思われます。


NY原油
ドルが対ユーロで軟化。ドル建てで取引される商品相場に割安感が生じ、原油相場の買いが誘われた。また、前日に大幅下落してこの日も寄り付きから下落した米株価が昼前に下げ幅を圧縮したことも支援材料。相場は一気に上値を試す展開。米国内石油掘削リグ稼働数は前週比で減少し、2週連続でマイナスとなったことも支援要因。



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。



海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

kaigai170817.jpg 


NYゴールド
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を午後に控え、内容を見極めたいとの見方から、午前中は様子見ムード。その後はショートカバーや安値拾いの買いなどが入りプラス圏に浮上。



NYプラチナ
米住宅着工件数が予想外に減少し、ドル安に転じたことを受けて上伸。時間外取引の高値を突破し、テクニカル要因の買いが入ると一段高へ。


NY原油
米エネルギー情報局(EIA)週報で、原油在庫が前週比890万バレル減と、市場予想(310万バレル減)を大幅に上回る取り崩しとなったため上昇。しかし、ガソリン在庫は110万バレルの減少予想に反して、前週比横ばい。留出油在庫も60万バレルの減少予想に反し、70万バレル増加となったため、これを嫌気した売り物が優勢となり中盤以降はマイナス圏で推移。



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。




海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


kaigai170816.jpg 


NYゴールド
米商務省が発表した7月の小売売上高が市場予想を上回る伸びを示したほか、ニューヨーク連銀製造業景況指数も前月から大幅改善となり、米経済の先行きに楽観的な見方が浮上。ドルが堅調に推移し割高感が生じたほか、北朝鮮情勢をめぐる緊張緩和も売られる要因となった。



NYプラチナ
予想以上の米小売売上高によるドル高を受けて時間外取引の安値を割り込み、954.7ドルまで下落した。ただ売り一巡後はドル高一服を受けて地合いを引き締め下げ一服となった。



NY原油
堅調な7月の米小売売上高を背景に対ユーロでドル高が先行し、原油などの商品の割高感につながったことからマイナス圏で推移していた。徐々にドルが上値を削ったことで買い戻しが入った。また、3週間ぶりの安値圏となっていることで、売られ過ぎたとの見方から安値拾いや持ち高調整目的の買いも入り、引けにかけて下げ幅を縮小させた。6月安値からの上昇に対して38.2%ダウン達成で底入れ感台頭するかに注目!!



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。




海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

ny170812.jpg 



NYゴールド
トランプ米大統領は北朝鮮問題に関連して、ツイッターに「北朝鮮が無分別に行動した場合の軍事的解決の準備は万全で、臨戦態勢にある」と投稿。米国と北朝鮮間の緊張が高まる中、リスク回避ムードが継続し安全資産とされるゴールドは買われることになった。また、外国為替市場ではさえない米経済指標を背景にドル売り・ユーロ買いが進み、ドル建てで取引されるゴールドなどの商品に割安感が生じたことも買いを後押しした。昨年11月以来となる1300㌦越えは実現するか!?・・・さて!?



NYプラチナ
ゴールド高、ドル安と強気のテクニカル要因に支援され、連日の直近の高値を更新へ。4月高値を突破し3月以来の高値をつけた。ニューヨークダウが小反発し、プラチナの工業品向け需要に悲観的ムードが和らいだことも追い風となった。



NY原油
国際エネルギー機関(IEA)が月報で、石油輸出国機構(OPEC)の生産拡大が響き、世界の石油供給量は3カ月連続で増加したと発表したことで、一時は続落となっていたものの、7月の米消費者物価指数(CPI)が発表されるとドルが対ユーロで軟調に推移しドル建てで取引される原油の割安感が強まりプラス圏に浮上した。




◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。





海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

kaigai170809.jpg 



NYゴールド
ドル高・ユーロ安が進み、ゴールドなどの商品に割高感が生じたことから売られる格好。7月からの上昇に対する調整局面へ。


NYプラチナ
テクニカル要因の買いが入ったことを受けて上伸し高値更新した。6月の米求人件数をきっかけにドル高に振れたことを受けて戻りを売らましたが時間外取引の安値を維持したことから、押し目は買われてプラス圏回復。


NY原油
石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国による専門家会合がアブダビ首長国で行われたが、声明文は各国とも協調減産を支持するという当たり障りのない内容で、材料視されず。サウジアラ
ビアが9月の原油供給を少なくとも日量52万バレル削減すると伝わったことが手がかりに上伸する時間帯もありましたが長続きせず伸び悩み、方向感なく推移し小幅安で終了。



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。