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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド
米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて様子見気分がある中、トランプ米大統領が前日、核・弾道ミサイル開発を続ける北朝鮮に対し「完全に破壊する」可能性があると警告したことで、地政学的リスクが意識され、金を買う動きが広がり堅調推移へ。ただ、清算値確定後にFOMC声明が発表され、金利は据え置かれたものの、年内あと1回の利上げ予想が示されたことから、12月の利上げ観測が広がり、金を売る動きが強まったため、時間外取引では1300ドルの節目を割り込んだ。


NYプラチナ
パラジウム軟調などを受けて戻り売り圧力が強まり、時間外取引の安値を割り込んだ。また米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けて12月利上げ観測が高まったことも圧迫要因となって下げ幅を拡大し、安値更新となった。


NY原油
本日発表された米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計で、原油在庫が予想を上回る増加幅となり3週連続の積み増しとなったものの、留出油在庫が予想を大幅に上回る減少幅となったことに加え、イラクのルアイビ石油相が前日、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国が現行の協調減産措置について、来年4月以降の期限延長や減産規模の拡大など幾つかの選択肢を検討していると表明したことを受け、需給不均衡が改善するとの期待感が広がり、清算値(終値)が2カ月ぶりに50ドル台を回復する反発となった。


◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。




海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
米株価が史上最高値を更新していることで、投資家のリスク回避姿勢が後退し金を売る動きが広がり、続落する場面もありましたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて模様眺め気分が強まり、概ね前日水準でのもみ合いとなった。



NYプラチナ
原油安などを受けて売り圧力が強まり、8月3日以来の安値まで続落。その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えてドル高が一服したことが下支えとなった。


NY原油
米エネルギー情報局(EIA)が発表した月間採掘生産性リポートで、10月の米シェールオイル生産量が価格回復を背景に、10カ月連続で拡大するとの見通しが示されたことを受け軟調推移となった。



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。






取引終了 金・白金・原油

9月19日 取引を終えて

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東京金 買い方針へ 4708円スタート(8月限)
海外安を受けて売り優勢で始まったあと、円安一服を受けて下げ幅拡大。昼から円安再開で朝方の高値を突破。年初来高値を更新したものの前日安値を下回り、陽線・陰線日替り出現でスッキリ感はない。下値注目ポイントに注意しての対応。
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東京白金 売り方針 3512円スタート(8月限)
海外安を受けて売り優勢で始まったあと、円安一服を受けて金同様下げ幅拡大。昼から、円安再開を受けて底堅く推移。日中高値を回復する力はなかった。6月安値からの上昇幅に対して38.2%ダウンを通り越し、下げ止まり感はまだ無い。8月のもみ合いがキーポイントになるか!?
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東京原油 買い方針 36030円スタート(2月限)
買い優勢で始まったものの、夜間の高値突破に失敗し上げ幅を削った。下値も堅く200円幅で推移し取引終了。5連騰と勢いある上昇が継続している。38000円界隈まで抵抗はないよう見思えますが・・・さて!?
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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。






海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド
週末発表された8月米消費者物価指数(CPI)が堅調な内容となったことから、FRBが「年内あと1回」と想定する追加利上げ観測が再燃したことを背景に、金を売る動きが強まった。米株価が連日に渡って史上最高値を更新するなど、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産として買われていた金を売る動きが広がったため、一時は約3週間ぶりの安値を付ける続落。



NYプラチナ
北朝鮮情勢の緊張緩和や、今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)でタカ派の見方が出る可能性が圧迫要因。



NY原油
石油輸出国機構(OPEC)や国際エネルギー機関(IEA)による需給均衡見通しに加え、米石油サービス会社が前週末に発表した米国内の石油採掘リグ稼働数が6月以来の低水準となったことから、一時は約1カ月半ぶりの高値を付ける場面もありましたが、その後は最近の買われ過ぎ感に対する売り押され、前週末水準まで巻き戻される展開。



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。





海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド
前日に発表しされた8月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る堅調な内容だったことを受け、市場では年内追加利上げ観測が再燃し、金利を生まない金相場の重しとなった。ただ、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを受けて下支えられたほか、ドルの対ユーロ相場下落で割安感が生じたことから下値も限定的だった。



NYプラチナ
欧州中央銀行(ECB)の緩和縮小見通しや、米連邦準備理事会(FRB)が19~20日の会合でバランスシートの縮小開始を発表するとの見方が圧迫要因になった。6営業日続落で下値模索が続く状態。



NY原油
石油輸出国機構(OPEC)や国際エネルギー機関(IEA)が世界石油需要の増加見通しを示したことを手掛かりに地合いが改善した流れを引き継ぎながらも、一方で50ドルの節目乗せを達成したことでいったん利益を確定させようとする売りも見受けられるなど、全般的に売り買いが交錯する格好。50㌦で目先頭打ちとなるのか?抜けてくるのか?来週のポイントに!!



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。