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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます。海外市況ですが


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NYゴールド
本日発表された12月のユーロ圏製造業PMI(購買担当者景況指数)速報値が予想を下回ったことに加え、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が、欧州連合(EU)首脳に対し、ユーロ圏の成長が従来見通しよりも鈍化しているとし、改革を進めるよう要請したと報じられドル高が進行。割高感から売り物が膨らみ水準を切り下げた。しかし、11月の中国小売売上高や鉱工業生産が下振れとなり、中国経済の先行き懸念から欧米株価が下落しドル安に振れたため下げ幅を縮小した。



NYプラチナ
小売売上高や鉱工業生産など中国経済指標の悪化を受けて需要縮小が懸念され続落。ドル高や米株式市場の下落も重しとなった。



NY原油
中国国家統計局が本日発表した11月の小売売上高が15年半ぶりの低い伸びに鈍化したうえ、同月の鉱工業生産も市場予想を下回ったことから、米中貿易摩擦による中国経済への影響が懸念される中、エネルギー消費大国でもある中国の原油需要の減退懸念が広がり反落となった。



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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。



海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
欧州中央銀行(ECB)が定例理事会で政策金利の据え置きと、量的金融緩和策の年内終了を決定。ただ、償還を迎える保有証券は再投資し、資産規模を維持するとの方針を示したほか、2019年のユーロ圏成長率とインフレ見通しを下方修正した。これを受け、ユーロ安となり金の割高感が浮上し売りが優勢の展開となった。



NYプラチナ
欧州中央銀行(ECB)が成長率予想を引き下げ、ユーロ安となったことを受けて下落した。




NY原油
石油輸出国機構(OPEC)が前日に公表した月報で、2019年のエネルギー需要見通しを当初予想から下方修正したことから、取引序盤は反落となっていたものの、米調査会社ジェンスケープのデータで、12月11日までのオクラホマ州クッシングの原油在庫が減少したことで、米国内の需給不均衡緩和に対する期待感が広がり状況が一変し反発となった。



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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。





海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
11月の消費者物価指数(CPI)は市場予想通りでドル安が進行。これによりゴールドには割安感が生じたことから買われた格好。



NYプラチナ
ドル安や株価急進、パラジウム堅調を好感して時間外取引の高値を突破し、テクニカル要因の買いが入って大幅上伸となった。



NY原油
取引序盤は上伸していたものの、米エネルギー情報局(EIA)の週報で、原油在庫の減少幅が120万バレルにとどまったことに対する失望売りが広がり、引けにかけて売りが優勢となり反落となった。



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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
英国の欧州連合(EU)離脱案採決への不透明感から、ユーロ・ドル相場でのドル高基調が継続。金相場に相対的な割高感が強まり売り物が先行。中国商務省が、劉鶴副首相がムニューシン米財務長官とライトハイザー米通商代表部(USTR)代表と電話会談したと発表。中国が米国車の輸入関税を引き下げる方針と報じられ、米中貿易摩擦への警戒感が後退し、米株価が大幅高となったことも、金相場を圧迫。しかし、米株価はその後一時マイナス圏に転落。




NYプラチナ
日中立会は上昇したあと、予想以上の米生産者物価指数(PPI)を受けてドル高に転じたことを受けて上げ一服へ。その後は下落しましたが、株価の底堅い値動きを受けて下値は限定的だった。





NY原油
リビア最大のエルシャララ油田が、民兵に同油田を占拠されたとして、リビア国営の石油会社が同油田からの輸出に関して、不可抗力条項の発動を宣言した。別の油田と合わせて日量約38万バレルの供給停止が報じられたことをキッカケにして原油は急伸した。その後の米株価が一時マイナス圏に値を沈めたことを背景に上げ幅を削る展開となった。




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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。




海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
NYダウ平均が一時500ドル超の下落となったことで、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産として金が買われる場面が見られたものの、NYダウの下げ幅縮小で再び軟化した。



NYプラチナ
金軟調を受けて時間外取引の安値を割り込んだ。その後は、ポンド主導でドル高に振れたことが圧迫要因となって下げ幅を拡大し直近安値更新となった。




NY原油
米中「貿易戦争」の長期化や英国の欧州連合(EU)離脱問題、世界的な景気減速懸念などを背景に米株価が一時500ドル超の大幅安となったことで、投資家のリスク回避姿勢が強まり、原油にも売りが波及したほか、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアを中心とした非加盟国が7日に日量120万バレルの減産で合意したことについて、国別の減産割当が示されなかったこともあり、減産合意に対する懐疑的な見方もあり急落につながった。戻る力は弱いとの印象ですが・・・さて!?



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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。