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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
米政権が中国の知的財産権侵害を理由とした貿易制裁の対象とする品目の最終案を公表。来月6日から段階的に実施する方針とした。これに対し、中国も同規模の追加関税で報復すると表明したため、二大経済大国による貿易戦争突入への懸念が一気に高まった。これが世界有数の金消費国である中国の需要低下を招くとの見方につながったことから売り物が殺到し大幅安となり年初来安値を更新。



NYプラチナ
米トランプ政権が中国製品に対し制裁関税を発動するとの報道を受け、米中貿易戦争で中国の景気減速、中国でプラチナ需要の減退が懸念され大幅安へ。




NY原油
ロシアのノバク・エネルギー相が前日、サウジアラビアのエネルギー産業鉱物資源相と会談したあと、OPEC加盟国と非加盟国は7月1日から段階的な増産を実施する可能性があると表明。これを受けて来週のOPEC加盟・非加盟国会合で協調減産措置の緩和が決まるとの観測が高まり売り物が膨らむ展開へ。今月安値をかろうじて維持しましたが、サポートされるのか?あっさり割り込むのか?大注目です!




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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。






海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
ドル安を受けて5月中旬以来の高値を付けた。ただその後は、欧州中央銀行(ECB)理事会で金利が現在の水準に少なくとも2019年夏までとどまるとの見通しが示され、ユーロ安に転じたことを受けて上値は重くなった。





NYプラチナ
ドル安を受けて上伸し、5月末以来の高値を付けた。その後は、欧州中央銀行(ECB)理事会で金利が来年夏まで据え置かれるとの見通しが示され、ユーロ安に転じたことを受けて上げ一服となった。




NY原油
前日の米エネルギー情報局(EIA)週報で、原油在庫が予想を上回る取り崩しとなったことが引き続き相場を支援。一時1バレル=67ドル台前半まで上昇した。ただ、ユーロ・ドル相場でドルが上昇し、相対的な割高感が浮上したため、上値は抑えられた。




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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
ドル売り・ユーロ買いの流れが加速したことから、ゴールドに割安感が生じ堅調に推移し、一時1307.80ドルの高値を付けた。ただ、今週末と来週にかけ、8~9日には通商問題などが主要議題のG7サミットが開催されるほか、12日には米朝首脳会談、12~13日には米連邦公開市場委員会(FOMC)、14日には欧州中央銀行(ECB)定例理事会、14~15日には日銀金融政策決定会合が予定されている。このため、午前の早い段階で動意薄となり、午後にかけて小幅プラス圏でこう着商状となった。




NYプラチナ
金堅調につれ高となり上昇。その後はユーロ高一服を受けて戻りを売られると、時間外取引の安値を割り込み、売り圧力が強まった。チャート面では引き続きレンジ相場継続の様相。



NY原油
ドルが対ユーロで軟調に推移し、原油の割安感が強まっていることに加え、政治・経済危機の影響で減産が続くベネズエラの国営石油会社PDVSAが、主要輸出港2港でタンカーの渋滞が解消しないことを理由に不可抗力条項の発動を検討しているとの報道が引き続き支援材料となり反発。



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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

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NYゴールド
米国と中国の貿易摩擦に対する過度の懸念が和らぐ中、リスク選好意欲が高まり、米株相場が上伸。安全資産とされる金は売られやすい環境だった。ただ、ユーロでドル安が進行し割安感が生じたことから下値は限定的。チャート面はレンジ内の動きでレンジブレイクが待たれるところです。




NYプラチナ
ドル安や株高を受けて堅調推移となった。時間外取引の高値を突破すると一段高となった。しかし、買い一巡後は上げ一服へ。チャート面はレンジ内の動きでレンジブレイクが待たれるところです。



NY原油
米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計で、原油在庫が予想に反して増加となったことに加え、ガソリン・留出油在庫も予想を上回る増加となったことから、約1カ月半ぶりの安値を付けることとなった。



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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

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NYゴールド
米ISM非製造業景況指数が事前予想を上回りましたが、主要7カ国首脳会議(G7サミット)で米国の鉄鋼・アルミニウム関税を巡る問題が進展しないとの見方が示され、ドル安に転じたことを受けて地合いを引き締めプラス圏を回復。



NYプラチナ
米国の貿易摩擦に対する懸念を受けてドル安に転じたことを受けて地合いを引き締めた。また欧州中央銀行(ECB)の量的緩和(QE)終了が意識され、ユーロ高も支援要因。



NY原油
米政府がサウジアラビアを含む複数の石油輸出国機構(OPEC)加盟国に対し、非公式に日量100万バレル程度の増産を打診していることが明らかとなり、一時は前日に続き約1カ月半ぶりの続落となっていたものの、その後は最近の売られ過ぎ感に対するテクニカル買いや、ドルが対ユーロで軟調に推移し、ドル建てで取引される原油の割安感が広がり反発した。



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