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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
約10カ月ぶりの高値水準を推移していた反動から売りが先行。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が前日午後に発表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて、年内の追加利上げ観測が強まっていることも圧迫材料となり急反落。




NYプラチナ
米中の通商協議に対する期待感などから、時間外取引の安値からは上昇。ただドル高が続いたことや株安を受けて上げ一服となった。




NY原油
米エネルギー情報局(EIA)週報では、原油在庫が前週比370万バレル増となり、市場予想(310万バレル増)を上回る積み増しが示された。5週連続での積み増しで、足元の供給過剰への警戒感から売りが優勢の展開。





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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。


 


海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
公表されたFOMC議事要旨で多くの参加者が年内の利上げが適切かは不透明との見方を示していた。一方、米経済が見通し通りなら利上げが適切との意見や、不透明感が晴れれば「忍耐強く」との文言変更を検討していることも明らかとなり、想定されたよりもハト派的ではないとの見方が広がったことから、利上げ打ち止め観測が後退して軟調推移となった。



NYプラチナ
ドル安を受けて上伸し、1月7日以来の高値836.2ドルまで上値を伸ばした。その後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨発表後のドル高を受けて上げ一服へ。



NY原油
石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産効果や米中貿易協議の進展に対する期待感などから買われ続伸。サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は20日、4月までに原油市場が均衡化することを望むと表明。その上で、世界的な減産合意に対する意思に揺るぎはないとの見方も示したことも支援要因となった。



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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。






海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
ドル安を背景に欧州時間の時間外取引から上げ幅を拡大。日中取引開始後も投機的な買いが膨らみ一段高へ。



NYプラチナ
ドル安、金高が支援材料となり、時間外取引から上伸。日中取引で上げ幅を拡大した。金につれ高もさることながら、米中の通商協議に対する期待感や、株高が追い風となり上げ幅拡大へ。



NY原油
石油輸出国機構(OPEC)などによる協調減産への効果への期待や、米国によるベネズエラとイランへの制裁措置を背景に買いが優勢の展開。ユーロ・ドル相場でのドル安により割安感も買い物を誘い上昇。



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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

 おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド
時間外取引では、1300ドル割れもありましたが、本取引開始後に米小売売上高の低調が明らかになると米景気減速への懸念が生じ、投資家のリスク回避姿勢を強めたことから買い戻されて下げ渋る格好。



NYプラチナ
米小売売上高の急減や株安を受けて一段安となり、昨年9月以来の安値780.9ドルを付けた。その後はユーロの押し目が買われたことを受けて下げ一服となりプラス圏回復とはならなかったが791.4ドルまで一時回復した。



NY原油
本日発表された米小売売上高が9年以上ぶりの大幅マイナスとなったことで、米国の景気先行き懸念が強まり、53㌦前半まで売られたものの、その後株価が持ち直したこともあり54ドル回復となった。




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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
本日発表された1月の米消費者物価指数(CPI)は前月比横ばい。これで3カ月連続の横ばいとなり、インフレが抑制されているとの見方につながったことから、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げを見送るとの観測が浮上し、金を買う動きが広がり上昇。ただ、トランプ米大統領の発言などを受けて米中通商協議の進展や米政府機関の再閉鎖回避に対する期待感が高まっており、安全資産とされる金の魅力が弱まりつつあることに圧迫されているほか、対ユーロでドルが再び強含み割高感が生じたことにも圧迫され上値は押さえられた格好。



NYプラチナ
金堅調を受けて地合いを引き締め上昇。その後は、ドル高や金の上げ一服に上値を抑えられ、取引序盤の安値を割り込むと軟調となっ た。



NY原油
米中通商協議の行方に楽観的な見方が広がる中、米国のつなぎ予算成立への思惑も好感されファンド筋の買い物が先行する展開。一時1バレル=54ドル台半ばまで上昇。しかし、本日発表された米エネルギー情報局(EIA)週報で、原油在庫が前週比360万バレル増と、市場予想(270万バレル増)を上回る積み増しとなったため上げ幅を削る展開。




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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。