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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
ECBのの定例理事会で3年半ぶりとなる利下げを決定。これを受けて金利を生まない金が買われ1530ドルオを回復して見せた。しかしながら、NYダウも一段と急伸し、米長期金利も急ピッチの上昇を続けたことで、その後大きく売り直され1510ドル割れまで後退と荒っぽい展開となった。



NYプラチナ
ECB理事会で金融緩和措置が決まり、景気の押し上げ期待から欧米株価が堅調に推移し、一時960ドル台に乗せた。ただ、金相場が急速に上げ幅を削ったことを眺めて伸び悩む格好となった。



NY原油
サウジアラビアの新エネルギー相は、サウジは協調減産合意に基づく以上の生産削減を続けるとしつつも、12月の石油輸出国機構(OPEC)総会まで一段の減産が決まることはないだろうと発言。これを受けて、需給の不均衡に対する警戒感が広がり売られることとなった。



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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。




海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
明日の欧州中央銀行(ECB)理事会や、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で一段の金融緩和が決まるとの見方から、金を買う動きが優勢となり1500ドル台を回復した。ただ、トランプ米大統領が対イランの制裁緩和の可能性を示唆したほか、中国政府が一部の米国製品を追加関税対象から除外すると発表したことで、地政学的リスクや世界経済の鈍化懸念が後退している。また、ユーロ・ドル相場でドルが堅調に推移しているため、買い一巡後は伸び悩む格好となった。



NYプラチナ
中国財務省が米国からの輸入品16品目について、追加関税対象から除外すると発表。米中対立の緩和期待から欧米株式市場が上昇し、これを好感し一時940ドル台後半まで上昇した。その後は伸び悩む展開になった。



NY原油
本日発表された米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計で、前日の清算値(終値)確定後に発表された米石油協会(API)に続き、原油在庫が市場予想を大幅に上回る取り崩しとなったことから、一時は反発となっていたものの、その後、OPEC月報では、8月のOPEC産油量は小幅増となったことが改めて指摘された。また、世界の石油需要の鈍化も指摘された。米EIAの月報に続いて、世界の需要鈍化が再確認され、一転、急落へ。



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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。





海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
12日の欧州中央銀行(ECB)理事会、来週17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、景気下支えのために一段の金融緩和に踏み切るとの見方が強まり、世界経済の鈍化懸念が後退。また、米中両政府が閣僚級通商協議を再開することで合意したことで、貿易摩擦激化への警戒感も和らぎ、リスク選好姿勢を強めたため金は売られる展開となった。



NYプラチナ
前日までの弱い地合いを引き継ぐ展開。ドルが堅調に推移し相対的な割高感が強まったことも売り物を誘う格好となり下落した。
 


NYT原油
トランプ米大統領は10日、大統領補佐官を更迭したと明らかにしたトランプ氏と強硬派のボルトン氏は、北朝鮮やイランとの対話やアフガニスタンからの米軍撤退などをめぐって意見対立が表面化していた。これを受け、イランをめぐり高まっていた地政学的リスクに対する警戒感が後退、原油相場は売りに転じた。



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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
FRBのパウエル議長が前週末に開かれた討論会で「景気拡大の持続に向け、適切に行動する」と発言し、今月17、18日に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が強まったものの、景気後退は予想していないと発言。また、中国政府が預金準備率引き下げを通じた新たな景気下支え策を発表したことで、投資家のリスク回避姿勢が和らぐ格好となり金は売り圧力が強まった。



NYプラチナ
先週の買い過剰感から、金反落を受けて戻りを売られ、時間外取引の安値を割り込むとテクニカル要因の売りが出て945.3ドルまで下落した。



NY原油
新しいサウジのエネルギー相となるサルマン王子が9日、サウジの政策の柱を変更しないとの意向を表明し、日量120万バレルの協調減産についても支持する姿勢を示したことを受け、現行の協調減産が維持されるとの見方が広がり4営業日続伸となった。




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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
中国商務省は、米中が10月上旬にワシントンで閣僚級の貿易協議を行うと発表したことを受け、米中貿易摩擦緩和への期待感が広がり、リスク回避姿勢が後退したことから金を売る動きが優勢となったことに加え、本日発表されたADP全米雇用報告・民間就業者数や、米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数が堅調な内容となり、米株価が大幅高となったため、リスク回避姿勢が一段と後退したため金を売る動きが強まり大幅反落となった。



NYプラチナ
米中貿易協議の進展期待などを背景に、時間外取引では1000ドルの大台を回復していましたが、本取引では目標達成感からの売りや、金の下落に連れる格好で8営業日ぶりの反落となった。



NY原油
米中貿易協議進展期待や堅調な主要米経済指標を受けて米株価が急伸したことに支えられる中、米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計で、原油やガソリンの在庫が予想を上回る取り崩しを記録したことで買いの流れが加速。一時は57ドル台を回復しましたが、その後は利益確定の売り物などに押されて上げ幅を削ることとなった。



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