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海外市況

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
ここ最近のユーロ安・ドル高基調に対する反動などからユーロ高・ドル安が進行し、ドル建ての金の割安感が生じたことから買いが先行。ただ、米国人牧師の拘束をめぐり緊迫化しているトルコ情勢や、来週に再開が予定されている米中貿易協議の行方を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂い、積極的な商いが控えられた恰好。



NYプラチナ
来週、次官級の米中通商協議が再開されることになり、中国のコモディティ需要の縮小を警戒した売りは後退したほか、ドル安も支援要因となりましたが、上値も限定的だった。



NY原油
米財務長官が前日、トルコ政府が拘束している米国人牧師を早期に釈放しなければ「さらなる行動を取る用意がある」と述べ、追加制裁も辞さない考えを表明。これに対し、トルコ政府筋は米国が追加制裁を科す場合、再び報復措置を取る可能性を示唆したことで、トルコリラが下落。新興国市場への懸念が再燃したため、売られる場面がみられた。ただ、来週の米中貿易協議再開への期待から買い向きが見られたほか、ドルが対ユーロで軟化し、相対的な割安感が浮上したことで、概ねプラスサイドで推移した。



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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。

 


海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

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NYゴールド
一時は1167.10ドルまで下落し、昨年1月5日以来の安値を付けた。その後は売り過剰感が高まったことから安値拾いの買い戻しが入った。米中貿易協議再開の報を受けて貿易摩擦激化への懸念が和らぎ、これまで資金の逃避先として買われていたドルの上昇基調が一服したことも金の買い戻しを誘い、安値からは大きく値を戻す格好。




NYプラチナ
安寄りしたのち、金軟調から一代安値755.7ドルをまで後退。その後は、中国商務省が商務次
官が率いる代表団が通商協議のため8月下旬に米国を訪れると発表し、米中の通商協議再開に対する期待感が出たことを受けて急反発。



NY原油
今週の官民在庫統計で原油在庫が予想外の積み増しとなったことが引き続き材料視され、一時1バレル=64.43ドルまで下落し前日安値を下回った。しかしその後米中貿易協議再開への期待感から欧米株価が上伸。これを好感した買いが入りプラス圏に浮上。
 



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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。





海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

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NYゴールド
対米関係が悪化しているトルコの経済不安が広がる中、先週に続きトルコ・リラが下落。これを受けて欧州経済にもトルコの危機が波及するとの懸念が強まったほか、南アフリカ・ランドやインド・ルピーなど他の新興国通貨もトルコ・リラの下落に追随したことで、ドルが逃避先として買われやすくなり、ユーロ安・ドル高基調で推移。これが金の割高感を生じさせたため、1200ドルの節目割れと大きく水準を切り下げる展開ととなった。



NYプラチナ
トランプ米大統領のトルコへの制裁強化に対し、トルコの大統領が強気姿勢を崩さず、週明けにトルコリラが一段安となり、リスク回避の動きが広がった。トルコ中央銀行が金融システムへの流動性供給策を発表したが、危機は新興国市場全体に波及し圧迫要因となった。



NY原油
トルコ通貨危機が新興国経済の低迷を招き、原油需要が落ち込むとの懸念が相場を圧迫。米中貿易摩擦への懸念も引き続き弱材料視され、ファンド筋の売り物が膨らむ展開。一時1バレル=65ドル台後半まで売り込まれた。本日発表された石油輸出国機構(OPEC)月報で、7月の産油量が小幅ながら増加したことも売り物を誘った。しかし、、WTIの認証在庫のタイトな状況が指摘され、引けに掛けて急速に値を戻し67ドル台を回復。




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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。






海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

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NYゴールド
トランプ米大統領がツイッターで、トルコからの輸入関税について、アルミニウムを20%、鉄鋼を50%に引き上げることを承認したことで、トルコ・リラが急落。混乱は新興国市場に波及し、ロシア・ルーブルや南ア・ランドなども売られた。また、英紙フィナンシャル・タイムズが欧州中央銀行(ECB)が域内銀行のトルコへの投資に懸念を強めていると報じたことで、ユーロも対ドルで売られる格好となり、割高感から金相場は売り込まれる格好。



NYプラチナ
時間外取引から売り優勢でしたが、欧州時間もマイナスサイドで推移。金が下値を切り上げたことが下支え要因。ただ上値も限定的で、ドル高、株安から軟調に推移。一段とレンジ収縮が起こっており、レンジブレイク町の情勢。



NY原油
国際エネルギー機関(IEA)が10日発表したリポートで、2019年の世界石油需要増加見通しを日量150万バレルに上方修正したことを背景に、エネルギー需要減退に対する警戒感が後退したことに加え、最近の売られ過ぎ感に対するテクニカル買いに反した。レンジ下割れで下げ加速せず、レンジ回帰の様相。




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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

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NYゴールド
イタリア政権の積極財政政策が、財政規律の厳格化を求める欧州連合(EU)と対立するとの懸念から、ユーロ・ドル相場でドルが強含みで推移していることで売られる展開。米中貿易摩擦の激化に伴い、中国の金需要が落ち込むとの思惑も圧迫要因となった。



NYプラチナ
金軟調に連れ安で下落。その後はユーロ安一服を受けて戻しもはいりましたが、戻りは売られツ゚こととなった。




NY原油
今週から米国が対イラン経済制裁の第一弾を再開したことで、今後イラン産原油の供給が急減するとの見方が強まったことや、7月のサウジアラビアの原油生産量が前月から20万バレル減少したことなどで上昇する展開。一方、イラン産原油の禁輸は11月からの実施が予定されているうえ、一部諸国を対象にして、イラン産原油禁輸の除外措置を検討すると報じられたことで、高値からは大きく上げ幅を削った。



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