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月別アーカイブ  [ 2017年03月 ] 

海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド

2月の雇用統計は、非農業部門の就業者数が市場予想を上回ったほか、失業率も予想通り改善。雇用情勢の回復を改めて印象付ける堅調な内容。ただ、先行指標の民間調査で就業者数の大幅増が示され、統計の上振れは一定程度織り込み済みだったことから、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げがほぼ確実の情勢となりながらも下げ渋り、1200ドルを挟んでもみ合う展開。またこの日は、8日続落の後を受けて買い戻しも入りやすい地合いでしたが、プラス圏には届かなかった。チャート面からは12月安値からの上昇に対して50%ダウン水準に到達し、ポイントになる地点到達ですが・・さて・・!?



NYプラチナ

前日安値を維持したあとは、ドル安・原油高や中国自動車販売の増加で上伸。ただ、米雇用拡大による利上げ観測や原油反落で上げ幅を縮小。チャート面はどこで下げ渋りが台頭するか?・・さて!



NY原油

最新週の石油掘削リグ稼働数が8基増の617基となり、2015年9月以来の高水準に達したとの報が圧迫材料。米国内では原油在庫が既に記録的な水準に積み上がっているにもかかわらず、シェールオイル生産の拡大が続いているため、石油輸出国機構(OPEC)主導による協調減産効果が相殺され、世界的な需給均衡の実現が遠のくのではないかとの懸念が広がった。どこで下げ渋り感が台頭するのか?・・さて!?


◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。