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トレードナビゲーター TOP  >  2019年07月12日
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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
利益確定の売り物に上げ幅を削り、米労働省が朝方発表した6月の消費者物価指数(CPI)が前月比0.1%上昇。変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数も0.3%上昇と、ともに市場予想を上回った。さらに、週間失業保険申請件数も良好な内容となったため、過度の利下げ観測が後退。NY金はマイナスサイドに転落となった。




NYプラチナ
6月の米消費者物価指数(CPI)でコア指数が予想以上に上昇し、ドル高に振れたことを受けて上げ一服となった。時間外取引の安値を割り込み一段安へ。



NY原油
米国とイラン間での軍事的緊張の高まりに加え、イランによる英国の石油タンカー拿捕未遂をめぐる中東の地政学的リスクの警戒感が広がったほか、エクソンモービル、シェブロンなど米石油生産各社は10日、暴風雨に備え、メキシコ湾沖の原油生産を3分の1近く縮小したことから、供給懸念が浮上したことを背景に、一時は約1カ月半ぶりの高値を付ける続伸となた。ただ、その後は最近の買われ過ぎ感に対する売りや、石油輸出国機構(OPEC)が発表した2020年の原油需要では、19年比日量134万バレル減の2927万バレルと見積もったことを受け、需要の先行きに対する警戒感が広がり6営業日ぶりの反落へ。




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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。