トレードナビゲーター

マーケットの魔術師たちに追いつき追い越せ
トレードナビゲーター TOP  >  海外市況 >  海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル
インフォメーション

cxtech.jpg   
お問合せは06-6543-3100までご連絡下さいませ。

海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


kaigai1207.jpg 


NYゴールド

米利上げ観測によるドル高加速や原油の急落、米株価指数先物の反発で時間外取引の安値を下回った。


NYプラチナ

買いが先行して時間外取引の高値を抜きましたが、ドル高や金の下落が圧迫し、売りが優勢になって急降下した。
上ヒゲの長い小陰線と上値の重さを感じさせる足型。先月中盤以降の高値とも面合わせとなており、ないにゃら意味ありげな高値となるのか!?


NY原油

OPECの減産実施への懸念が浮上し、11月末のOPEC減産合意以降で初めての下げとなった。11月のOPECの原油生産は日量3416万~3419万バレルと前月の3382万バレルを上回り、過去最高を更新したもよう。主にアンゴラ、リビアとナイジェリアの増産が要因。また、日量30万バレルまでの段階的な減産を約束しているロシアも、エネルギー省が2日公表したデータで11月の原油生産が前月比日量1万バレル増の1121万バレルと、旧ソビエト連邦時代以来の最高水準を更新した。OPECは原油生産目標を日量3250万バレルに引き下げたが、足元の水準からの減産だと生産目標を上回ることとなる。市場の関心は10日のOPECと非加盟国の協調減産に向けた話し合いに集まっていることなどもあり、戻りも限られた。




◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。




コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL