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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド

外国為替市場では、朝方からドルの対ユーロ相場が軟化。ドル建てで取引される金塊の割高感が後退し、買いが入りやすい環境だった。
先週半ばの米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ決定や追加利上げペースの加速見通しを受けて、ドル買いが進んでいましたが、この動きに一服感が出始めている。金利を生まない資産である金塊はFRBの利上げ決定後、下落していましたが、この日も前週末に引き続き調整的な買いが入った。チャート面は安値を付けた日の高値を2日経っても上回れない弱さがあるように思えますが、さて・・!?


NYプラチナ

ドル反落や原油反発、金の上昇、米株価指数先物の上昇で930㌦越えまで回復しましたが、戻りが一服したあとは、銅の急落で売りが優勢へ。海外チャート面は900㌦ー950㌦のボックス圏からどちらに抜け出すかが課題。


NY原油

今週末からクリスマス連休が始まることや、新規の手掛かり材料にも乏しく、ドル・ユーロ相場の値動きにつれた商いが中心となった。朝方はドル買いが一段と加速する中、ドル建て取引される原油は割高感に押される展開。ただその後は、ドルが上げ幅を縮める中で、小幅プラス圏に切り返し終了。海外チャート面は引き続き、49.95㌦ー54.51㌦がキープライスに・・・!


◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。


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