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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド

FRBは今日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開催。今会合での追加利上げ決定はほぼ確実視されていますが、市場関係者の間ではFOMC終了後の声明やFOMCメンバーらの金利見通し、イエレンFRB議長の記者会見から今後の利上げペースに関する手掛かりを得たいとの思惑が強まっていたため、積極的な商いは手控えられた。チャート面からは1194.5㌦を維持できるか否かが目先ポイントに・・!?・・・さて・・!


NYプラチナ

ドル高や米株価指数先物の下落で前日安値を下回ったあと、前日高値を突破しましたが、米利上げ観測や株価の下落で値を消すこととなった。チャート面からは、935.5㌦を維持できるか否かが目先ポイントに・・!?


NY原油

石油輸出国機構(OPEC)がこの日発表した月報によると、2月のOPEC産油量は盟主サウジアラビアの積極的な減産が寄与し、前月比約13万9500バレル(0.4%)減の日量約3195万8000バレルと、1月に続き生産上限を下回った。しかし、自己申告ベースではサウジの2月の産油量が前月比26万3300バレル(2.7%)増の日量1001万1000バレルと拡大していたことが一部報道で明らかになった。この報を受けて、朝方までしっかりに推移していた原油相場は一気にマイナス圏に後退した。チャート面からは下げ止まり感はまだなく、どこまで下値を掘り下げるのかを模索中の状態。


◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。



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