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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド

株価の上昇などを背景に小幅安で推移していましたが、朝方になると買い戻しが入り、プラス圏に浮上。米株相場が安寄りし、外国為替市場でもドルの上値が抑えられる中、相対的に安全資産とされる金が資金の受け皿となった。しかし、その後は米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが発表した3月の消費者景気信頼感指数の改善などを手掛かりに、投資家のリスク選好意欲も徐々に回復。また、依然として年内にあと2回の利上げが見込まれていることも金利を生まないゴールドの重しとなり、いったんは再びマイナス圏に沈んだものの、前日値近辺に戻した。年初来高値更新とはならず・・・!?


NYプラチナ

金の下落で直近安値を下回ったあと、米株価指数先物の上昇で反発しましたが、米景気拡大による利上げ観測や、ドル高加速が圧迫して下値追いとなって終了。


NY原油

イランの石油相がこの日、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国による協調減産について、延長される可能性が高いとの見通しを示したほか、同国とロシアが減産に向けて引き続き協力することをうたった共同声明を発表したとの報が流れたことから、原油相場は未明からほぼ一本調子で上昇。また、リビア西部の油田で武装集団によって封鎖されたため、産油量が減少するとの報が伝わると、相場はさらに上げ幅を拡大させた。


◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。



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