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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド
取引序盤にはしっかり推移してましたが、雇用統計をきっかけに流れが変わった。7月の雇用統計は、非農業部門の就業者数は季節調整済みで前月比20万9000人増と、市場予想の18万3000人増を上回った。失業率も4.3%と0.1%ポイント改善。これを受けて、ユーロに対してドル高が進行しゴールドに割高感が生じたことから売られることとなった。
今回の雇用統計が米連邦準備制度理事会(FRB)が想定する「年内あと1回」の利上げや、9月と見込まれる資産縮小開始の判断を後押しする内容との見方が広がったため、金利を生まない資産であるゴールドに売り圧力がかかった恰好。



NYプラチナ
6月高値突破によるテクニカル面の買いを巻き込んで続伸。しかし、その後は予想以上の米雇用統計をきっかけにドル高に振れたことから利食い売りが出て上げ一服となりましたが、テクニカル面での改善で押し目買いが入ったことや原油高が支援要因となり下値は限定的。



NY原油
7月の米雇用統計が全般的に強い数字となり、これを受けてドルが対ユーロで上昇したことから、ドル建て原油の割高感が生じて売られる場面もありましたが安値拾いの買いが見受けられたほか、米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが公表した同国内の石油リグ(掘削装置)稼働数が前週比1基減の765基となったことを好感する向きからの買いも入りプラス圏へと浮上。



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。




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