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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド
欧州中央銀行(ECB)は金融政策の据え置きを決めたものの、ドラギECB総裁が記者会見で来月26日の理事会で量的緩和策の縮小に関して大枠を決定するとの意向を示したことで、ユーロ高・ドル安が進行し相対的な割安感が強まったことから、ファンド筋の買いが優勢の展開。しかしその後は、トランプ米大統領が北朝鮮に対する軍事行動は回避したいと表明したことで、投資家のリスク回避姿勢がやや和らいだため上げ幅を削る展開。


NYプラチナ
欧州中央銀行(ECB)理事会後のユーロ高などを受けて堅調となった。その後は、米新規失業保険申請件数の増加や金一段高も支援要因となって上値を伸ばした。


NY原油
米エネルギー情報局(EIA)が発表した先週の米原油在庫は前週比460万バレル増と、積み増し幅は市場予想(400万バレル増=ロイター通信の拡大版調査)を上回った。原油在庫の増加は10週ぶり。ガソリンとディスティレート(留出油)の在庫はいずれも減少したが、取り崩し幅は予想を下回った。EIAによると、製油所の稼働率は16.9%低下の79.7%となり2010年以来の低水準。大型ハリケーン「ハービー」の直撃に伴うテキサス州の石油精製施設の操業停止による原油在庫の積み上がりが鮮明になったため、相場は一時売りで反応。


◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。



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