FC2ブログ

トレードナビゲーター

マーケットの魔術師たちに追いつき追い越せ
トレードナビゲーター TOP  >  海外市況 >  海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル
インフォメーション

              8月の無料WEBセミナー
2008.png

メールにて商品先物取引情報を配信中
111.png  

お問い合わせは 0120-433-667 安村まで 

海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

kaigai170921.jpg 



NYゴールド
米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて様子見気分がある中、トランプ米大統領が前日、核・弾道ミサイル開発を続ける北朝鮮に対し「完全に破壊する」可能性があると警告したことで、地政学的リスクが意識され、金を買う動きが広がり堅調推移へ。ただ、清算値確定後にFOMC声明が発表され、金利は据え置かれたものの、年内あと1回の利上げ予想が示されたことから、12月の利上げ観測が広がり、金を売る動きが強まったため、時間外取引では1300ドルの節目を割り込んだ。


NYプラチナ
パラジウム軟調などを受けて戻り売り圧力が強まり、時間外取引の安値を割り込んだ。また米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けて12月利上げ観測が高まったことも圧迫要因となって下げ幅を拡大し、安値更新となった。


NY原油
本日発表された米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計で、原油在庫が予想を上回る増加幅となり3週連続の積み増しとなったものの、留出油在庫が予想を大幅に上回る減少幅となったことに加え、イラクのルアイビ石油相が前日、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国が現行の協調減産措置について、来年4月以降の期限延長や減産規模の拡大など幾つかの選択肢を検討していると表明したことを受け、需給不均衡が改善するとの期待感が広がり、清算値(終値)が2カ月ぶりに50ドル台を回復する反発となった。


◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。




コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL