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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド
11月の米消費者信頼感指数が高水準を記録するなど良好な米経済指標に加え、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたパウエル氏が指名公聴会で12月の利上げを強く示唆したことから、米国の利上げ観測が再燃。金利を生まないゴールドは売られる展開。しかし、パウエル氏は緩やかな利上げ軌道の継続が最善としたほか、バランスシートの縮小には3-4年を要するとの考えも示したため、タカ派色が強まらないとの見方が浮上したため、売り一巡後は戻しが入った。


NYプラチナ
今月高値を上回る動きを見せたものの、米上院予算委員会での税制改革法案の可決見通しなどを受けてドル高が進んだことから利食い売りが出て上げ一服へ。



NY原油
原油流出事故により一部で操業停止となっていたキーストンパイプラインが再開されるとの見方が圧迫要因となり、ファンド筋の売り物が先行する展開。また、石油輸出国機構(OPEC)総会を30日に控えるなか、協調減産をめぐり、サウジアラビアなど主なOPEC加盟国が9カ月間の延長を主張する一方で、非加盟国のロシアが合意内容を見直す選択肢を含めたいとし、現時点の期限設定に消極的な姿勢を示していると報じられ、相場を圧迫した。



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。




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