トレードナビゲーター

マーケットの魔術師たちに追いつき追い越せ
トレードナビゲーター TOP  >  海外市況 >  海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル
インフォメーション


有料情報サイトCXマーケットEye無料開放します!
お申し込みは下記バナーをクリック!
1806.jpg


お問い合わせは 0120-433-667 安村まで 

海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

kaigai0113.jpg 



NYゴールド
ドイツの2大政党が大連立政権の継続に向けた政策協議を開始で合意したとの報を受け、ユーロ・ドル相場が約3年ぶりのユーロ高となったため、相対的な割安感が強まり買い物が膨らむ展開。海外チャート面では、直近のミニレンジ上方ブレイクとなり上値目指す形状になっています。



NYプラチナ
タカ派の欧州中央銀行(ECB)議事要旨や、ドイツで二大政党が大連立政権継続に向けて合意したことを受けてユーロ主導でドル安に振れたことが支援要因となり1000㌦の大台を回復。ただ、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測の高まりに上値を抑えられた恰好。



NY原油
国際エネルギー機関(IEA)の事務局長が「原油価格が65~70バレルに上昇すれば、米国産シェールオイルの増産が促す」と述べたほか、中国税関総署が発表した12月の同国原油輸入が日量794万バレルと、前月(日量901万バレル)から大幅に減少したことから、取引序盤は売り物が先行。一時1バレル=63ドル割れた。しかし、その後はドル安を手掛かりにして大きく買い進まれ、64ドル台に急伸。64ドル割れは一時的で、また64ドル台での上値追いの展開となった。前日の上髭の長い足形の上髭部分での推移となったことでテクニカル面では強気継続。



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。






コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL