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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
明日から2日間の日程で開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げが決定されるとの観測が広がり、金利の付かないゴールドが売られた前週末の流れを引き継いで軟調に推移する場面もありましたが、2016年の米大統領選でトランプ陣営が使用した選挙コンサルティング会社が、フェイスブック利用者5000万人超の個人情報を不正入手していたとの一部報道を受けて米株価が大幅下落。これによりリスク回避姿勢を強めたことから、安全資産とされるゴールドの買い戻しが先行。株安などを受けてドルが対ユーロで下落し、ドル建て金の割安感が生じたことにも支えられ、プラス圏を回復。



NYプラチナ
米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが見込まれるなか、ドル高に振れたことが圧迫要因になった。しかし、米大統領選でトランプ陣営が契約したデータ会社が、フェイスブック利用者の個人情報を収集したとの報道を受けてドル安・株安に振れたことをきっかけに地合いを引き締めた恰好。



NY原油
前週末に米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが発表した最新週の石油リグ(掘削装置)稼働数が再び増加に転じ、これを受けて供給過剰感が再燃したことから売りが先行。米株価の大幅安も相場を圧迫した。ただ、サウジアラビアのムハンマド皇太子とトランプ米大統領の会談の行方を警戒する向きからの買いが依然見受けられたほか、対ユーロでのドル安基調も相場を支えたためか、下値は限定的。




◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。





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