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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
トランプ米大統領が欧州連合(EU)産自動車に20%の追加関税を課す可能性を示唆したことから、世界的な貿易摩擦激化に対する懸念が強まり、比較的安全な資産とされる金を買う動きが見られる一方、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ継続姿勢を背景に、金利が付かない金を売る動きも見られるなど強弱材料が交錯したため、狭いレンジ取引でほぼ横ばいでの推移となった。




NYプラチナ
時間外取引時間では貿易戦争に対する懸念による株安を受けて軟調となり、一代安値を更新した。しかしその後の日中立ち合いではユーロ高をきっかけに地合いを引き締めると、ドル安や米株価上昇を受けて買い戻し主導で上昇した。



NY原油
石油輸出国機構(OPEC)は本日の総会で、7月から小幅な増産を行うことで合意。サウジアラビアが世界供給量の1%に相当する日量約100万バレルの増産につながると説明。増産に前向きなサウジアラビアが反対するイランを説得した形となりましたが、減産体制そのものは堅持されたことで供給過剰懸念につながらず、また増産幅も市場の想定範囲内だったことから投資家に買い安心感が広がる格好。直近の14日高値を上抜いたことでテクニカル的な買いも多く入り、68ドル台まで急伸。



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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。





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