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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
早期の米追加利上げへの警戒感や中国の金需要低下観測などを背景に売り優勢の前日の流れを引き継ぎ、昨年12月以来となる1240ドル割れまで後退。しかしその後は、売り過剰感が高まったことから安値拾いの買いが入り1250ドル台を回復。




NYプラチナ
売り過剰感やドル反落から買いが優勢となり850ドル手前まで上伸。ニューヨークダウが反落したことなどが圧迫要因となり、850ドルの節目が抵抗となった。




NY原油
リビアの国営石油会社が2カ所の港で原油の積み出しができず、日量85万バレルの供給減につながる恐れがあるとの報を受けて、ファンド筋の買い物が先行する展開。イラン大統領が、米国がイラン産原油の輸入を停止するよう圧力をかければ、原油輸出が悪影響を受ける可能性があるとの見解を示したことで、同国からの供給不安が改めて意識され、一時1バレル=75ドル台まで上昇、3年半ぶりの高値を付けた。しかしその後、サウジアラビアが市場安定のために生産余力を活用する用意があることを確認したと伝わると、一転して売り注文が膨らみ、一時72ドル台後半まで急落するなど荒い値動きとなった。





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