トレードナビゲーター

マーケットの魔術師たちに追いつき追い越せ
トレードナビゲーター TOP  >  海外市況 >  海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル
インフォメーション

7月30日~8月10日まで商品相場分析サイト全てを無料開放します!
0711.jpg

お問い合わせは 0120-433-667 安村まで 

海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


kaigai0712.jpg 



NYゴールド
トランプ米政権は、中国から輸入する2000億ドル相当の製品に10%の関税を上乗せする追加制裁の手続きを開始すると発表。中国も報復措置を表明したことで、米中間の「貿易戦争」が本格化するのではないかとの懸念が広がったことを受け、世界有数の金消費国である中国の需要が低下するとの見方が広がったほか、ドルが対ユーロで堅調に推移していることで、金の割高感が強まり続落となった。月初めの安値1238.8ドルを維持できるか課題に!!



NYプラチナ
米国が2000億ドル相当の中国製品に10%の追加関税を課す方針を示し、リスク回避の動きが出たことを受けて急落。ただリスク回避の動きが一服すると、買い戻しなどが入り安値から戻す展開。目先は862.1円の上値と800.7ドルの下値がキープライスに!!



NY原油
石油輸出国機構(OPEC)が本日公表した月報で、来年の原油需要が減少するとの見通しを示したことや、OPEC加盟国の6月産油量が前月から日量17万3000バレル増加したことが判明。加えて、リビアの石油輸出港での原油積み込み作業再開の報が伝わったことで、供給逼迫懸念が後退して売り物が先行。途中、米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計で、原油在庫が前週比1260万バレル減と大幅な取り崩しを記録したことで下げ渋る場面もあったがそれも長くは続かず、供給逼迫感の緩和や米中貿易摩擦激化を背景としたエネルギー需要減退観測により再び売り優勢の流れとなる格好となり70ドル割れ寸前まで一時売り込まれた。


更に詳しい情報はこちらへ
      ↓
売買方法に特化した情報サイト CXマーケットEye



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。






コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL