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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を前に、利上げペース加速への警戒感から次第にファンド筋の売り物が優勢となり、1240ドルを割り込んだ。その後発表された6月の米鉱工業生産指数が前月(0.5%減=改定値)から大幅な改善を示したことでドルが上昇。ドル建て相場に相対的な割高感が浮上したことに加え、パウエル議長が議会証言で米経済に楽観的な見通しを示し「段階的な利上げの継続が最善」と述べたことで、9月の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測が強まったほか、米経済が堅調に推移すれば12月にも利上げが実施されるとの思惑も浮上し直近安値更新となった。



NYプラチナ
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受けてドル高に振れたことから戻りを売られることとなった。



NY原油
サウジアラビアやロシアなどの増産を背景に供給ひっ迫懸念が後退しているなか、週明けに急落した流れを引き継いで一段と下値を広げる場面はあったものの、明日のEIA週報で、原油在庫の減少が見込まれているほか、リビア国営石油(NOC)が16日、1カ所の港で原油の積み出しができなくなったと発表し、同国産の供給は依然として不安定との見方が広がったことから、ほぼ前日水準まで戻る展開となった。



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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。





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