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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
対米関係が悪化しているトルコの経済不安が広がる中、先週に続きトルコ・リラが下落。これを受けて欧州経済にもトルコの危機が波及するとの懸念が強まったほか、南アフリカ・ランドやインド・ルピーなど他の新興国通貨もトルコ・リラの下落に追随したことで、ドルが逃避先として買われやすくなり、ユーロ安・ドル高基調で推移。これが金の割高感を生じさせたため、1200ドルの節目割れと大きく水準を切り下げる展開ととなった。



NYプラチナ
トランプ米大統領のトルコへの制裁強化に対し、トルコの大統領が強気姿勢を崩さず、週明けにトルコリラが一段安となり、リスク回避の動きが広がった。トルコ中央銀行が金融システムへの流動性供給策を発表したが、危機は新興国市場全体に波及し圧迫要因となった。



NY原油
トルコ通貨危機が新興国経済の低迷を招き、原油需要が落ち込むとの懸念が相場を圧迫。米中貿易摩擦への懸念も引き続き弱材料視され、ファンド筋の売り物が膨らむ展開。一時1バレル=65ドル台後半まで売り込まれた。本日発表された石油輸出国機構(OPEC)月報で、7月の産油量が小幅ながら増加したことも売り物を誘った。しかし、、WTIの認証在庫のタイトな状況が指摘され、引けに掛けて急速に値を戻し67ドル台を回復。




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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。






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