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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
トランプ米大統領がメキシコ国境の壁建設予算をめぐり、財源を確保するまで「いくらでも待つ」と発言し、政府機関一部閉鎖が長引くとの懸念が再燃。加えて、同大統領が米企業に対し、中国のファーウェイや中興通訊(ZTE)など安全保障上の重大な脅威となる恐れのある海外メーカーの通信機器使用を禁じる大統領令を来年1月にも発動するとの報道により、米中貿易摩擦の再燃が懸念されたこともあり、NYダウが一時、大幅反落。こうした背景から安全資産として買われた。



NYプラチナ
株安を受けて戻り売り圧力が強まった。時間外取引の安値を割り込むと、テクニカル要因の売りが出て790ドル手前まで下落。ただ売り一巡後はドル安を受けて下げ一服となった。



NY原油
前日の記録的な急伸を受け、米株価が大幅反落となっていることから、株価と並ぶリスク資産である原油にも売りが波及したうえ、2019年1月からの産油国の減産を前にしてサウジアラビア・ロシアなどが駆け込み的に増産しているとの情報もあり、協調減産効果に対する懐疑的な見方が広がり、再び45ドルの節目を割り込む反落となった。




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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。





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