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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
本日発表された1月の米消費者物価指数(CPI)は前月比横ばい。これで3カ月連続の横ばいとなり、インフレが抑制されているとの見方につながったことから、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げを見送るとの観測が浮上し、金を買う動きが広がり上昇。ただ、トランプ米大統領の発言などを受けて米中通商協議の進展や米政府機関の再閉鎖回避に対する期待感が高まっており、安全資産とされる金の魅力が弱まりつつあることに圧迫されているほか、対ユーロでドルが再び強含み割高感が生じたことにも圧迫され上値は押さえられた格好。



NYプラチナ
金堅調を受けて地合いを引き締め上昇。その後は、ドル高や金の上げ一服に上値を抑えられ、取引序盤の安値を割り込むと軟調となっ た。



NY原油
米中通商協議の行方に楽観的な見方が広がる中、米国のつなぎ予算成立への思惑も好感されファンド筋の買い物が先行する展開。一時1バレル=54ドル台半ばまで上昇。しかし、本日発表された米エネルギー情報局(EIA)週報で、原油在庫が前週比360万バレル増と、市場予想(270万バレル増)を上回る積み増しとなったため上げ幅を削る展開。




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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。






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