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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが、消息筋の話として米中両政府が貿易戦争の「一時休戦」で暫定合意したと報じ、これを受けて投資家の過度なリスク回避姿勢が弱まったことから、安全資産とされる金は売られやすくなる格好。買い過剰感が高まっていることから利益確定売りも出やすく、一時は1400ドル割れを試した。しかし売りが一巡すると、中国の習近平国家主席は米国による中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)への制裁緩和などを合意の条件としているとされ、トランプ米大統領がこれを受け入れるかどうかは依然見通せないとの見方も根強く、20カ国・地域(G20)首脳会議に併せて29日に予定される米中首脳会談の行方を見極めたいとの思惑が広がり、買い戻す動きが出たことから下値は限定的となった。



NYプラチナ
中後政府が、ファーウェイへの米国技術禁止を米政府が撤回するように主張と報じられ合意期待が後退したことを受けて売られることとなった。



NY原油
前日の米エネルギー情報局(EIA)週報で、原油在庫が市場予想を大幅に上回る取り崩しとなったことを手掛かりに急伸した反動から、利益確定の売り物が優勢の展開。また、米中通商協議へ期待感が後退したことも弱材料視され、一時1バレル=58ドル台半ばまで後退した。しかし、米国とイランの対立への警戒感に加え、イラクのガドバン石油相が、石油輸出国機構(OPEC)が来週の会合で協調減産を延長する見通しを示したほか、一段の生産抑制に関し協議する可能性に言及したため、買い戻され小幅ながらプラス圏に浮上。



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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。





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