FC2ブログ

トレードナビゲーター

マーケットの魔術師たちに追いつき追い越せ
トレードナビゲーター TOP  >  海外市況 >  海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル
インフォメーション

メールにて商品先物取引情報を配信中
111.png  

お問い合わせは 0120-433-667 安村まで 

海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


kaigai190912.jpg 


NYゴールド
明日の欧州中央銀行(ECB)理事会や、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で一段の金融緩和が決まるとの見方から、金を買う動きが優勢となり1500ドル台を回復した。ただ、トランプ米大統領が対イランの制裁緩和の可能性を示唆したほか、中国政府が一部の米国製品を追加関税対象から除外すると発表したことで、地政学的リスクや世界経済の鈍化懸念が後退している。また、ユーロ・ドル相場でドルが堅調に推移しているため、買い一巡後は伸び悩む格好となった。



NYプラチナ
中国財務省が米国からの輸入品16品目について、追加関税対象から除外すると発表。米中対立の緩和期待から欧米株式市場が上昇し、これを好感し一時940ドル台後半まで上昇した。その後は伸び悩む展開になった。



NY原油
本日発表された米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計で、前日の清算値(終値)確定後に発表された米石油協会(API)に続き、原油在庫が市場予想を大幅に上回る取り崩しとなったことから、一時は反発となっていたものの、その後、OPEC月報では、8月のOPEC産油量は小幅増となったことが改めて指摘された。また、世界の石油需要の鈍化も指摘された。米EIAの月報に続いて、世界の需要鈍化が再確認され、一転、急落へ。



更に詳しい情報はこちらへ
    売買方法に特化した情報サイト CXマーケットEye

◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。





コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL