FC2ブログ

トレードナビゲーター

マーケットの魔術師たちに追いつき追い越せ
トレードナビゲーター TOP  >  海外市況 >  海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル
インフォメーション

              8月の無料WEBセミナー
2008.png

メールにて商品先物取引情報を配信中
111.png  

お問い合わせは 0120-433-667 安村まで 

海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


kaigai191002.jpg 



NYゴールド
取引序盤は、ドル堅調推移や米国の長期金利上昇を手掛かりに、一時1460ドル台半ばまで水準を下げた。しかしその後は、9月の米ISM(供給管理協会)製造業景況指数が47.8と、前月から悪化、2009年6月以来の低水準に落ち込んだほか、9月の米建設支出も予想から下振れしたため、米国経済の先行き懸念が再燃。ドル相場が下落に転じたことや、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利下げを迫られるとの思惑も浮上したため、一転して買い優勢となり、1490ドル台前半まで切り返した。



NYプラチナ
弱気の米経済指標や欧米株価の下落を眺めた売り物が先行。一時880ドルを割り込んだ。しかし、ドル相場が下落に転じたことが下支えとなり下げ幅を縮小させた。



NY原油
石油輸出国機構(OPEC)加盟国の9月産油量が8年ぶりの低水準を記録したうえ、OPEC非加盟のロシアの9月産油量も8月から小幅に減少。さらに、エネルギー情報局(EIA)が30日に公表した月報でも、7月の米原油生産が6月実績を下回ったことなどを背景に、世界的な供給過剰への懸念が後退し、取引序盤は反発。ただ、本日発表された9月の米ISM(供給管理協会)製造業景況指数が低調な内容となったことで、需要減退観測が広がったほか、米株価が大幅安となったことから、原油を売る動きが優勢となり6営業日続落となった。



更に詳しい情報はこちらへ
    売買方法に特化した情報サイト CXマーケットEye

◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。



コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL