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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド
週末発表された8月米消費者物価指数(CPI)が堅調な内容となったことから、FRBが「年内あと1回」と想定する追加利上げ観測が再燃したことを背景に、金を売る動きが強まった。米株価が連日に渡って史上最高値を更新するなど、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産として買われていた金を売る動きが広がったため、一時は約3週間ぶりの安値を付ける続落。



NYプラチナ
北朝鮮情勢の緊張緩和や、今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)でタカ派の見方が出る可能性が圧迫要因。



NY原油
石油輸出国機構(OPEC)や国際エネルギー機関(IEA)による需給均衡見通しに加え、米石油サービス会社が前週末に発表した米国内の石油採掘リグ稼働数が6月以来の低水準となったことから、一時は約1カ月半ぶりの高値を付ける場面もありましたが、その後は最近の買われ過ぎ感に対する売り押され、前週末水準まで巻き戻される展開。



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。





海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド
前日に発表しされた8月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る堅調な内容だったことを受け、市場では年内追加利上げ観測が再燃し、金利を生まない金相場の重しとなった。ただ、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを受けて下支えられたほか、ドルの対ユーロ相場下落で割安感が生じたことから下値も限定的だった。



NYプラチナ
欧州中央銀行(ECB)の緩和縮小見通しや、米連邦準備理事会(FRB)が19~20日の会合でバランスシートの縮小開始を発表するとの見方が圧迫要因になった。6営業日続落で下値模索が続く状態。



NY原油
石油輸出国機構(OPEC)や国際エネルギー機関(IEA)が世界石油需要の増加見通しを示したことを手掛かりに地合いが改善した流れを引き継ぎながらも、一方で50ドルの節目乗せを達成したことでいったん利益を確定させようとする売りも見受けられるなど、全般的に売り買いが交錯する格好。50㌦で目先頭打ちとなるのか?抜けてくるのか?来週のポイントに!!



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。



海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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北朝鮮 ミサイル発射 太平洋を通過による影響は円高・金買いではんのうしたが、その後落ち着いている。ドル円101.00 NYゴールド1337㌦ 8:00時点



NYゴールド
8月の米消費者物価指数(CPI)が強めの数字となり、連邦準備制度理事会(FRB)が年内に追加利上げに踏み切るとの観測が再燃したことからゴールドを売る動きが広がり、一時は1320ドルを割り込んだ。しかし、売られ過ぎ感が高まったことなどから安値拾いの買いが入りプラス圏を回復。



NYプラチナ
米生産者物価指数の上昇によるドル高などが圧迫要因になった。この日に発表された米消費者物価紙数も上昇したが、ハリケーン被害によるガソリン価格の上昇が主因とされ、低インフレに変わりはないとの見方から、ドル高が一服し下値は限られた。



NY原油
国際エネルギー機関(EIA)が前日公表した月報で、欧州と米国の堅調な需要の伸びや石油輸出国機構(OPEC)主導の減産などを背景に、世界の石油余剰が縮小し始めていると指摘。これが引き続き強材料視されたほか、OPEC加盟国と非加盟国が来年4月以降も協調減産を延長する公算が大きいとの観測にも支えられ、一時は0ドルを回復。



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NYゴールド
ドル高・ユーロ安が進み、ドル建てで取引されるゴールドなどの商品に割高感が生じたことから売られることになった。ただ、北朝鮮をめぐる地政学的リスクなどが依然くすぶっていることから、下値は限定的。


NYプラチナ
北朝鮮が国連安保理の制裁決議を非難したが、軍事的挑発は見られず、上値は限定的。1000ドルの節目を割り込み、テクニカル面で悪化していることも上値を抑える要因になった。


NY原油
米エネルギー情報局(EIA)が本日発表した週間在庫統計で、原油在庫が前週比で590万バレル増と市場予想(320万バレル増)を上回ったが、前日の取引終了後に米石油協会(API)が公表した週報での数字(620万バレル増)を下回った。加えて、ガソリン在庫が840万バレル減と市場予想(210万バレル減)を大きく上回る減少幅を示し、これらを受けて供給過剰懸念が和らいだことから買いが先行。今月高値を上回れるかポイントに?!


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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド
北朝鮮が新たな挑発行動を起こさなかったことや、米国で発生したハリケーン「イルマ」の勢力が弱まりったことを背景に、リスク回避姿勢を後退させたため、安全な資産とされる金の魅力が低下して売り優勢となった前日からの流れを引き継いだ。ただ、安値拾いの買いが見受けられたほか、対ユーロでのドル高基調が一服したこともあり、下値は限定的。国連安全保障理事会は、対北朝鮮の追加制裁決議を全会一致で採決したが、北朝鮮はこれを拒否すると表明するなど地政学的なリスクは払拭されたわけではないようだ。



NYプラチナ
国連安保理で北朝鮮の制裁決議が採択されたが、ドル高が続いたことが圧迫要因。ただ北朝鮮の警告などを受けて金が下げ一服となり、プラチナは安値から戻した。



NY原油
石油輸出国機構(OPEC)が公表した月報で、8月の産油量が4カ月ぶりに減少したことが示されたことや、来年の石油需要見通しを上方修正され、世界的な需給不均衡が是正されるとの見方が浮上して買いが先行。



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