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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
新規の手掛かり材料がない中、午前中までは軟調に推移。しかし、その後、ドル安・ユーロ高が一段と進行。ドル建てで取引されるゴールドなどの商品に割安感が生じたことから買いが優勢となり、プラス圏に浮上。


NYプラチナ
一代安値を更新したあと、下げ一服となる場面も見られましたが、ドル高を受けて戻りを売られ安値更新した。しかし、その後ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事の発言によるドル安から地合いを引き締め下げ幅を縮小させた。


NY原油
欧州の時間帯では、BNPパリバとバークレイズが2017年と18年の北海ブレント先物相場見通しをそろって下方修正したほか、ゴールドマン・サックスもWTI中心限月が40ドル割れとなる可能性に言及したことなどが材料視され、弱含みで推移してましたが、前日の安値を下回らなかったことで下げ一服。石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の産油国が24日に開く閣僚級監視委員会の会合で、現在は協調減産が免除されているリビアとナイジェリアの産油量に上限を設けることなどについて協議するのではないかとの思惑も引き続き相場を支え、米国の時間帯には、前日同様反発した。



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。



海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド
6月の雇用統計では、非農業部門の就業者数が季節調整済みで前月比22万2000人増と、前月(15万2000人増=改定)から伸びが加速、市場予想の17万9000人増も上回る堅調な内容。これを受けて、ユーロに対してドル高が進行しゴールドには割高感が生じ売られた。また、今回の雇用統計が米連邦準備制度理事会(FRB)が想定する「年内あと1回」の利上げを後押しする内容との見方も広がったため、金利を生まないゴールドは売り圧力がかかった。
海外チャート面は5月安値を下回り1200ドル割れも視野に入りますが・・・さて!?


NYプラチナ
シルバーの急落につれ安となり、5月安値に接近。その後は買い拾われましたが、ドル高を受けて軟地合いへ。米雇用統計発表直後のドル安を受けて値を戻す場面も見られましたが、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測からドル高に転じたことを受けて再び売られた。5月安値を維持できるかポイントに!!


NY原油
ここ1週間の国内石油掘削リグ稼働数は前週比7基増の763基となり、前週から再び増加に転じた。これを受けて、米国内のシェールオイル増産の動きに大きな変化は見られず、需給不均衡の是正にはなお国内外ともに時間を要するとの観測が改めて台頭し相場を押し下げる要因に!!



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。



海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド
外国為替市場でドル買い・ユーロ売りが進行したことなどを受けて割高感から一時マイナス圏で推移。その後は、ショートカバーや安値拾いの買いなどが入ってプラス圏に浮上。米株相場が午前に一段安となる中、投資家のリスク回避姿勢が若干強まったため、安全資産としての金買いも入った。チャート面では5月安値を維持できるか課題に!?


NYプラチナ
下げ一服で始まりましたが、ドル高などを受けて戻りを売られると、時間外取引の安値を割り込み、5月4日以来の安値を付けた。ただその後はドル高一服が下支えとなって地合いを引き締めた。チャート面は5月安値を維持できるか課題に!


NY原油
石油輸出国機構(OPEC)の6月原油輸出量が日量2592万バレルと、前月から45万バレル増加したことに加え、ロシアが協調減産の規模拡大に否定的と報じられたことで、足元の需給が緩むとの見方が浮上し、ファンド筋の売り物が膨らみ下落。46ドルの節目を割り込んだことによるテクニカル売りを巻き込む格好で下げ幅を拡大し、一時44ドル台まで売り込まれた。出し切ったのか?まだまだなのか?向こう数日のデータ次第か!



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。







海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド
ドル高・ユーロ安の動きが加速し、ドル建てで取引されるゴールドに割高感が生じたことから売られた。また、米欧の中央銀行が金融政策の引き締めに前向きな姿勢を示していることなどから、長期金利が引き続き上昇。金利を生まない資産であるゴールドに取っては圧迫要因になった。海外チャート面は底割れ症状。


NYプラチナ
ドル高や金軟調を受けて売り優勢となり5月安値894.5㌦を維持できるかポイントに!!


NY原油
前週末に発表された米ベーカー・ヒューズの掘削リグで原油のリグ稼働数が24週振りに減少することになった。米EIAの在庫統計で、原油生産が減少していたこともあり、米国の原油の増産基調に変わりないとみられるものの、当初予想よりもスローペースになるとの見方が膨らみ、買いに拍車がかかり上げ幅を拡大した。5月高値からの下落に対して半値到達しスンナリ突破か?抵抗を受けるか?・・さて!!


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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド
米国に続き欧州の中央銀行も金融緩和の縮小に動くとの思惑を背景に、欧米の長期金利が上昇していることから、金利の付かないゴールドに対する魅力が後退したことや、米株価が堅調に推移していることで、投資家のリスク回避姿勢が後退し、ゴールドを売る動きが優勢となり続落。


NYプラチナ
ドル反発で後退しましたが、原油・米株価指数先物の上昇で切り返した。ドル高や金の下落で値を消しましたが、原油・米国株の上昇でプラスを回復。


NY原油
米株高でリスクオンの動きが強まったことから堅調に推移した。年初から増加傾向が続いていた石油サービスの米ベーカーヒューズ社発表の米国内の原油稼働中のリグ(掘削機)が減少したことが明らかになると一段高となり、46ドルオーバーまで上げ幅を拡大。5月高値からの下落幅に対して38.2%を回復し、新たな扉をこじ開けるか?期待しております。



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。