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海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド
1月の米卸売物価指数は市場予想と一致したものの、コア指数が予想を上回ったことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを加速させるのではないかとの見方が広がり、ゴールドを売る動きが優勢となった。また、米株価が堅調に推移していることで、投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全な資産として買われていたゴールドを売る動きが優勢となり4営業日ぶり反落。




NYプラチナ
金反落などを受けて下落しましたが、その後はドル安再開などを背景に押し目買いが入った。米株価の上昇を受けてパラジウムが堅調に推移したことも支援要因へ。




NY原油
米エネルギー情報局(EIA)が前日に公表した週報で、米国の産油量が過去最高水準を塗り替え、世界最大の産油国であるサウジアラビアを上回る産油量となったことから、米国内の供給過剰懸念が強まり、取引序盤は反落していた。その後はサウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相が石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟国による協調減産の延長に前向きな発言をしたことに加え、ドルが対ユーロで軟調に推移し、ドル建てで取引される原油の割安感が広がったことを背景に続伸へ。



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。



取引終了 金・白金・原油

2月15日 取引を終えて

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東京金 売り方針 12月限 4640円スタート
海外高を受けて買い優勢で始まったあと、4630円を中心に数円幅レンジ相場が続くもみ合い症状へ。直近3日間高値を上抜いたことで、戻り賛成モード入りへ。どこまで戻りを入れれるかに注目!
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東京白金 売り方針 12月限 3448円スタート
海外高を受けて買い優勢で始まったあと、円高一服を受けて堅調となった。その後も時間外取引の検討な足取りを受けて上値追いとなり取引終了。どこまで戻せるかが焦点に!!
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東京原油 売り方針 7月限 43280円スタート
海外高を受けて買い修正で始まった後も、時間外取引で高値更新の流れが続き上げ幅拡大の展開。年初来高値からの下落に対して戻りの時間帯に入ったとの見方が有力と思われますが、大底を打っての上昇ではなく、あくまで戻りの範疇との見立てです。
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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。




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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。



海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが

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NYゴールド
1月の米消費者物価指数とコア指数が市場予想を上回ったことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを加速させるのではないかとの見方が広がり、一時は金利の付かない金を売る動きが優勢となり反落した。ただ、その後は同時に発表された1月の米小売売上高が市場予想を下回ったことから、ドルが対ユーロで軟調となり、ドル建てで取引される金の割安感が広がったため、一転して約3週間ぶりの高値を付ける大幅続伸となった。



NY原油
米エネルギー情報局(EIA)の在庫統計で、原油在庫が予想を下回る増加となり、需給不均衡に対する懸念が後退したほか、ドルが対ユーロで軟調に推移し、原油の割安感が広がったため、60ドルの節目を回復する反発となった。



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。




取引終了 金・白金・原油

2月14日 取引を終えて

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東京金 売り方針 12月限 4640円スタート
小幅安で始まったあと、時間外取引の上昇を受けてプラスサイドに転じましたが、円高進行を受けて上げ一服へ。その後も106円台まで円高が進行し下げ幅拡大へ。安値更新はひとまず止まりましたが、反発力がどれだけあるかに注目です。
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東京白金 売り方針 12月限 3448円スタート
円高を受けて売り優勢で始まったあと、時間外取引の上昇が下支えとなっていましたがたが、円高進行を受けて朝方の安値を更新しましたが、夜間取引の安値(3360円)に果たせず切返した。安値更新はひとまず終了しましたが、反発力があるか試される場面!・・・さて!?
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東京原油 売り方針 7月限 43280円スタート
円高や米国のシェールオイル増産が圧迫要因となっていることで売りが優勢ではじまり、日中取引開始後は下げ幅を縮小させましたがプラス圏回復する力はなく、円高進行により昼を回って朝方の安値を割り込むまで売られることになった。売られすぎ感が現れてきていますが、戻り売り継続で値頃売買は禁物との考えです。
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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。



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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。



海外市況 ゴールド・プラチナ・オイル

おはようございます、海外市況ですが


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NYゴールド
ドルが対ユーロで軟調に推移し、ゴールドの割安感が広がったことに加え、欧州株がほぼ全面安となり、米株価も軟調に推移していたことから、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な資産とされるゴールドを買う動きが強まり続伸。



NYプラチナ
ドル安再開が支援要因となった。株価の上値の重さを受けてリスク回避の円高がドル安要因となった。



NY原油
国際エネルギー機関(IEA)が発表した2月の石油市場月報で、2018年の原油市場動向について「米国を中心とする石油輸出国機構(OPEC)非加盟国の生産が需要増を上回るペースで拡大する」との見通しを示したことから反落。ただ、ドルが対ユーロで軟調に推移し、ドル建てで取引される原油の割安感が広がったため下げ幅は限定的。



◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。